当神社について

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ご祭神

饒速日命(にぎはやひのみこと)

御祭神は航空宇宙の先駆者です。
古事記、日本書紀に「饒速日命、天の磐船に乗りて天より降りませり」
「大和に入らんとして天翔り空翔リ河内国嗜ヶ峰に天降りつ」とあります。
その後、皇室の祖神である天照大神をお迎えし、ご案内した神様です。
天の磐船とは岩の様に丈夫な空を飛ぶ乗り物であり、これが有史以降、空を飛んだ初めであると云われております。命は鉄を司り、武をもって代々朝廷に仕えた物部氏の祖神であり、鉄鋼の神、そして武勇の神でもあります。

由緒・ご利益

兵庫県神戸市の北野天満宮の次男として生まれた佐藤匡英が新空港の守護神社創建を志し、
大空の守護、航空安全、そして少年少女の夢の育成を願い、構想、準備に10年を費やした後、
嗜ヶ峰(いかるがのみね・交野市)の磐船神社様より御分霊を戴き、昭和58年12月10日に鎮座祭を斎行しました。

御利益

・航空安全
・旅行安全・交通安全
・大願成就
・合格祈願

茶室 飛雲庵

9月20日の例大祭には、こちらでお茶席が開かれます。昭和60年3月、第十五世裏千家鵬雲斎御家元の命名によるものです。

航空資料館

少年少女の夢とロマンを育み、我が国の航空思想を高めるために約4000点の資料、展示物を随時無料開放しています。もちろん大人の方も楽しめます。
観覧希望の方は、社務所受付にお申し出頂ければ随時開けますが、たまに当方留守にしていることもありますので、確実にご覧になりたい方、遠方からお越しの方は事前にお問い合わせ下さい。

書道教室

当神社では日本書藝美術院名誉教授、産経国際書会会友である宮司
が書道教室を開いております。
 

学生部(~中3)  3,000円(教材費・平成誌、用紙代含む)
一般部(高1~)  5,000円~